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 時代背景を知ろう

 人に歴史あり。当然、地域にも歴史があります。 
 地域の人たちが生活してきた時代背景を知ること。それは地域を知る第一歩です。
 ここでは、コミュニケーション資料として、明治から平成にいたるまでの時代に起こった、
 「事件」や「話題」などをまとめ、一覧にしています。
   ⇒明治時代  ⇒大正時代  ⇒昭和初期
   ⇒昭和中期  ⇒昭和後期  ⇒平成時代

 明治時代 【明治元年~明治44】
年号
(西暦)
江戸川区の出来事 
 時代のニュース
世界情勢
慶応4年
明治元年
(1868)
 
→江戸は東京と改称され、旧幕府の管轄区域に東京「府」が置かれる。
→戊辰戦争 ※市川・船橋間にて新政府軍と旧幕府軍との戦い続くなか、小岩地域もそのその影響をうける
→五箇条のご誓文が出される
→江戸城が開場
→戊辰戦争が始まる
→明治天皇が東京へ
 
明治2年
(1869)
→周辺地域は東京府に編入するなか、現江戸川区は「小菅県」に所属 →版籍奉還が行われる
→戊辰戦争終結
 
→アメリカ大陸横断鉄道が完成
1869→スエズ運河が開通
1870→イタリアが統一される
明治4年
(1871)
  →廃藩置県 7/14
→散発脱刀令が決定される
 
→福沢諭吉「学問のすすめ」
1871→ドイツ帝国が成立
明治5年
(1872)
→現江戸川区が東京府に編入  →学制発布される
→東京から横浜間の鉄道開通
→欧米文化の盛んな取りいれ
 (文明開化)
→太陽暦が採用される 
→郵便制度の開始
→横浜毎日新聞や東京日日新聞(のちの毎日新聞)が開始される

→散発や脱刀令のおふれにより武士の不満は高まる(ザンキリ頭)
→写真館や牛鍋屋などができはじめる



 
明治6年
(1873)
  →日本発の徴兵令(徴兵告諭)が出される
→地租改正 
→地租改正への反対一揆
→徴兵令反対の一揆頻発
→自由民権運動が盛んになる
→西郷隆盛や板垣退助が政界を辞職する
→北海道の屯田兵制度を制定
→ドイツ、ロシア、オーストリアが三国協商を締結する



明治7年
(1876) 
  →廃刀令が布告される 
→廃刀令により士族反乱が頻発 
→ベルが電話機を発明 
明治10年
(1877)
  →西南戦争 2/15~9/24 
→西郷隆盛が西南戦争で他界
→エジソンが蓄音機を発明する  
1877→イギリス領インドが成立


→エジソンが電灯を発明する

1880~→鋼鉄の時代が始まる



明治11年
(1878)
→郡区町村編制法が発布 ※江戸川区の大半は南葛飾郡に所属  →大久保利通暗殺される 
明治12年
(1879)
 
→区内最初の橋となる「逆井橋」が架設 ※当初は賃取橋   
明治13年
(1880)
  →政府の民権運動弾圧
→集会条例や新聞紙条例が交付される
→「自由」が書かれた商品が流行する
明治14年
(1881) 
→葛西浦で海苔の養殖が開始 →国会開設の勅令
→自由党が結成(板垣退助) 
→パナマ運河の建設が始まる 
明治15年
(1882) 
  →立憲改進党結成(大隈重信)
→日本銀行が開業する 
1882→ドイツ、オーストリア、イタリアが三国同盟を結ぶ 
1882~→電気の時代が始まる
明治16年
(1883)
 
  →近代国家を証明するため、東京日比谷に鹿鳴館が建設される   
明治18年
(1885) 
  →内閣制度ができる  1884→アフリカが分割される 
明治22年
(1889) 
  →大日本帝国憲法が発布
→第一回帝国議会が開催 
1888→自動車が開発される
明治27年
(1894) 
→総武鉄道が本所(錦糸町)から佐倉間に開通する ※当初は、汽車の黒煙や火の粉の影響から反対もあり →イギリスとの条約改正 (不平等条約の改正)
→日清戦争 8/1 
1894→日清戦争が起こる
1894→朝鮮で甲午農民戦争が起こる
→イギリスとの条約改正
明治28年
(1895)
→「妙見島(東葛西)」が千葉県から東京に編入される →下関条約が結ばれ多額の賠償金を得る
→三国干渉(条約締結6日後にロシア、ドイツ、フランスが条約に対し干渉する) 
→三国干渉(日本の遼東半島の領有に危険と感じ、返還要求する)
→レントゲンがⅩ線を発見する
→第一回オリンピックがアテネで開催される

→欧米諸国による清の分割が激化する
1898→アメリカがスペインと戦う  
 
明治32年
(1899) 
 
→「平井橋」が架設される※(平井の宿)
→総武鉄道の駅として「平井駅」・「小岩駅」が開通
 
明治33年
(1900) 
  →雑誌「明星」が創刊
 ※(与謝野晶子) 
明治34年
(1901) 
  →八幡製鉄所が開業する 
→足尾鉱毒事件
→足尾鉱毒事件で田中正造が天皇に直訴する
明治35年
(1902) 
  →日英同盟が締結される   
明治36年
(1903)
 
→葛西浦漁業協同組合が結成     
明治37年
(1904) 
1904→日露戦争が始まる  1904→日露戦争が始まる  1904→日露戦争が始まる 
明治38年
(1905) 
→江戸川堤に、日露戦争勝利を記念して桜の木が植樹される
→「江戸川橋(現 市川橋)」が架設される※(小岩市川の渡し)
→乃木希典大将の陸軍、東郷平八郎ら海軍によりバルチック艦隊撃破
→夏目漱石「我輩は猫である」連載 
→ポーツマス条約締結 (アメリカの仲介による講和条約)
→賠償金が得られず、国民の怒り爆発。東京日比谷で群集と警官隊が激突する
1905→ロシアで血の日曜日事件が起こる(第一次ロシア革命)

→ポーツマス条約により日本の韓国支配が認められる 

→ライト兄弟が飛行機を発明する 
→絵画の革命が始まる
1907→ドイツがイギリスを脅かす
明治42年
(1909)
 
  →伊藤博文が暗殺される
明治43年
(1910)
 
→関東大水害
台風の影響で各地で堤防が決壊。
関東平野一面が水浸しとなる。死者・行方不明者数1,379人、全壊・流出家屋約5,000戸、床上・床下浸水約51万8,000戸、堤防決壊7,266箇所。
東京では下町一帯がしばらくの間冠水し、浅草寺に救護所が造られる。
この洪水を契機に、荒川放水路の開削が検討される(1930年完成)
→日本発の南極探検隊
→日韓併合
→日韓併合により朝鮮と名前が変更される ※(その後35年間、日本の韓国支配が続くこととなる)  
 
明治44年
(1911)
  →条約改正により関税自主権を回復  →清で辛亥革命が起き、清が倒れる 
明治45年
大正元年
(1912)
→今井橋(旧 下江戸川橋)が架設される※(今井の宿)  明治天皇が亡くなり、大正天皇が即位する  →中国が統一され、中華民国が成立する 

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