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 時代背景を知ろう

 人に歴史あり。当然、地域にも歴史があります。 
 地域の人たちが生活してきた時代背景を知ること。それは地域を知る第一歩です。
 ここでは、コミュニケーション資料として、明治から平成にいたるまでの時代に起こった、
 「事件」や「話題」などをまとめ、一覧にしています。
   ⇒明治時代  ⇒大正時代  ⇒昭和初期
   ⇒昭和中期  ⇒昭和後期  ⇒平成時代


 大正時代 【大正元年(明治45年~大正14年】
年号
(西暦)
 江戸川区のできごと 時代のニュース  世界情勢
大正元年
(1912) 
  →大正天皇が皇位を継承する 
→海外で野口英世などが活躍
→清朝が倒れ、中華民国が成立する
大正2年
(1913) 
→荒川放水路の開削工事が開始 ※度重なる水害を防止するため開始され、1930年に完成する →憲法に基づく政党政治を確立するため護憲運動が高まる
→東北や北海道で記録的な大凶作に見舞われる 
 
大正3年
(1914) 
→平井村、小松川村、船堀村の配置分合により小松川役場がつくられる。 ※当初は5500人程のスタート →東京駅が開業する
→第一次世界大戦が始まり、日本も参戦する

※ドイツに宣戦布告し、ドイツの租借地である中国の青島(チンタオ)や南洋諸島などに進出する
→第一次世界大戦
オーストリアとセルビアの戦争が起こる
ドイツ、オーストリアの同盟国側と、セルビアを助けるロシア、イギリス、フランスなどの連合国との世界戦争に発展する 

→パナマ運河が開通する
→日本はドイツに宣戦布告する
→ガンジーが反英闘争を開始
大正4年
(1915) 
  →青島(チンタオ)のドイツ軍を撃破し、中国に21ヶ条の要求を行う
→連合国への輸出が増え、各地で成金が出現
 
 
大正5年
(1916) 
→新川橋が開通(区内の鉄橋第1号)
→北原白秋が、妻とともに子岩村の乾物商の離れで生活を開始始める。
→吉野作蔵が民主主義(デモクラシー)を主張する   
大正6年
(1917)
 
→大正の大津波
※全国で死者・行方不明者数1324人、全壊・流出家屋約36500戸、床上・床下浸水約30万3000戸の被害。
千葉県浦安町は全町が水没。
当水害で塩田の堤防が完全に破壊され、東京湾で行われてきた数百年の製塩業の歴史は事実上幕を閉じる。
  →ロシアでソビエト政権が成立する(十月革命) 
大正7年
(1918) 
  →シベリア出兵に備え、米の値段などが高騰し、各地で米騒動が頻発する 
→シベリアへの出兵 
→原敬内閣が発足し、本格的な政党内閣が成立する
→スペイン風邪が大流行する
→第一次世界大戦が終結
→ドイツで十一月革命が起こる
→第一次世界大戦が終結
→世界各地でスペイン風邪が大流行する
大正8年
(1919) 
  →スペイン風邪の猛威にて東京で2週間に1300人の死亡記事。医師や看護婦の総倒れとなる
→パリにて講和会議が開かれ、ベルサイユ条約に調印する 
(国際連盟規約が採択される)
→普通選挙運動が盛んに行われる
→ベルサイユ条約
敗戦国であるドイツは植民地の没収など、厳しい講和条約を結ばされる

→ガンジーがインドの政治運動を指導する
→朝鮮で独立運動(三・一運動)が盛んになる
大正9年
(1920) 
  →国際連盟が発足する
(英・仏・伊・日が常任理事国となり、新渡戸稲造が連合事務局次長となる)
→市川房枝らが新婦人会を結成する
→ドイツでワイマール憲法ができる 
→国際連盟ができる
大正10年
(1921) 
  →ワシントン会議が開催
※(日本の海外進出を警戒するアメリカ主導により海軍の軍縮が提案される) 
→文芸春秋が創刊
→アインシュタインが来日
 
大正10年
(1921) 
 
     
大正11年
(1922) 
  
     
大正12年
(1923) 
→船堀橋が架設※昔は大橋と小橋があった 
→関東大震災の復興を目的として「同潤会」が結成される
→関東大震災
→朝鮮人や中国人の虐殺が行われる 
→中国共産党が成立する 
大正13年
(1924) 
     
大正14年
(1925) 
→大震災の影響を受けて、押上にあった「大雲寺」が西瑞江に移ってくる。
※大雲寺は1619年に徳川秀忠から土地を賜り開山する。

→横綱「栃錦」が小岩に生まれる
→普通選挙法の公布
(25歳以上のすべての男子に選挙権があたえられたが、女性参政権はあたえられていない))
→7月からラジオ放送が開始される
→治安維持法の交付
(のちに思想や言論の取り締まりにまでつかわれる)
→イタリアでムッソリーニの国家ファシスト党の独裁が始まる 
大正15年
昭和元年
(1926)
→東小岩にある善養寺の影向の松が東京都の天然記念物と指定される →大正天皇が亡くなり、昭和天皇が即位する   

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