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 発語の促進・口腔体操
⇒口腔体操(あめんぼの詩)
⇒早口ことば
⇒季節の歌 

⇒懐かしのわらべ歌


口腔体操(あめんぼの詩)
 この「あめんぼの詩(うた)」は、「ゆりかごの歌」や「ペチカ」、「まちぼうけ」など、多くの作品で有名な北原白秋の作品です。
食事前の口腔体操や、発語の練習などとして、活用できるものと思います。
『あめんぼの詩』      北原白秋
 あめんぼあかいな    あいうえお      うきもに   こえびも   およいでる 
『アメンボ赤いな あいうえお   浮き藻に子海老も泳いでる』

 かきのき  くりのき   かきくけこ      きつつきこつこつ    かれけやき
『柿の木 栗の木 かきくけこ  きつつきこつこつ 枯れけやき』

 ささげにすをかけ       さしすせそ    そのうお  あさせでさしました
『ささげに巣をかけ さしすせそ  その魚浅瀬でさしました』

 たちましょらっぱで       たちつてと    とてとて たったと  とびたった
『立ちましょラッパで たちつてと  トテトテタッタと飛び立った』

 なめくじのろのろ      なにぬねの   なんどに ぬめって なにねばる
『ナメクジのろのろ なにぬねの 納戸にぬめってなに粘る』

 はとぽっぽ ほろほろ    はひふへほ    ひなたのおへやにゃ  ふえをふく
『鳩ポッポほろほろ はひふへほ 日なたのお部屋にゃ笛を吹く』

 まいまいねじまき       まみむめも       うめのみおちても みもしまい
『まいまいネジ巻き  まみむめも   梅の実落ちても見もしまい』

 やきぐりゆでぐり    やいゆえよ     やまだにひのつく よいのくち
『焼き栗ゆで栗 やいゆえよ  山田に灯のつく宵の家』

 らいちょうさむかろ   らりるれろ       れんげがさいたら   るりのとり
『雷鳥寒かろ  らりるれろ   蓮華が咲いたら瑠璃の鳥』

 わいわいわっしょい       わいうえを      うえきやいどかえ  おまつりだ
『わいわいワッショイ わゐうゑを  植木屋井戸かえお祭だ』
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早口ことば
早口ことばを昇級制にして、作ってみました。大きな声で、3回繰り返し言えるようになれば、昇級・昇段です。自分のペースにあわせて、口の体操として行いましょう。 
 早口道 4級
  なまむぎ  なまごめ  なまたまご
 『生麦  生米  生卵』

 にわに  にわにわとりがいる
 『庭に 二羽鶏がいる』

 すもももももももものうち     もももすももももものうち
 『スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち』
 早口道 3級
 となりのきゃくは よくかきくうきゃくだ
 『隣の客は よく柿食う客だ』

 ふくすけ ふくすけ ふくぶくろ ふくふくかついで    ふくぶくろ
 『福助 福助 福袋、ふくふくかついで 福袋』

 うらにわには   にわ   にわにはにわ   にわとりがいる

 『裏庭には 二羽 庭には二羽 鶏がいる』

早口道 2級
 ぼうすがびょうぶに   じょうずにぼうずのえをかいた
 『坊主が屏風に 上手に坊主の絵を描いた』

 あかまきがき あおまきがみ きまきがみ
 『赤巻紙  青巻紙  黄巻紙』

 あかぱじゃま    あおぱじゃま   きぱじゃま
 『赤パジャマ 青パジャマ 黄パジャマ』
早口道 1級
 とうきょうとっきょ きょかきょくきょくちょう
 『東京特許 許可局局長』

 かえるぴょこぴょこ   みぴょこぴょこ     あわせてぴょこぴょこ      むぴょこぴょこ

 『蛙ピョコピョコ 三ピョコピョコ あわせてピョコピョコ 六ピョコピョコ』

 きょうのなまたら  ならなままなかつお
 『京の生鱈  奈良生まな鰹』
早口道 初段 
 となりのたけがきにたけたてかけたのは、   たけたてたかったからたけたてかけた
 『隣の竹垣に竹立てかけたのは、竹立てたかったから竹立てかけた』

 きくくり  きくくり みきくくり   あわせてきくくり   ろくきくくり
 『菊栗 菊栗 三菊栗 合わせて菊栗 六菊栗』

 ぬきにくいくぎ     ひきぬきにくいくぎ     くぎぬきでぬくくぎ
 『抜きにくい釘 引き抜きにくい釘 釘抜きで抜く釘』

早口道 弐段 
 しんじんしゃんそんかしゅによる    しんしゅん  しゃんそんしょー
 『新人シャンソン歌手による 新春  シャンソンショー』

 おやややおやにおやまり  おやややおやにおやまりとおいい
 『お綾や親にお謝り お綾や八百屋にお謝りとお言い』

かみがたそう しょしゃざん しゃそうのそうみょうだい きょうのそうじゃは しょしゃじゃぞ しょしゃじゃぞ
 『上方僧 書写山、社僧の僧命代、今日の奏者は、書写じゃぞ、書写じゃぞ』
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季節の歌 
季節ごとによく聞かれる歌を一覧にまとめています。定期訪問などの、話題のひとつとしてご活用下さい。

なお歌に合わせたイラスト等がほしいときには、このサイトがお勧めです。
⇒『郵便局 フリーイラスト集』
⇒『CLIPART FACTORY (クリップアートファクトリー)』

音楽のリズムを確認したいときの、サイトをご紹介します。
⇒『なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡』 
 春の歌 一覧 

 『どこかで春が』
  ~どこかで春がうまれてる

 『どじょっこふなっこ』
  ~春になれば しがこもとけて

 『花』
  ~春のうららの すみだがわ

 『早春賦(そうしゅんふ)』
  ~春はなのみの 風の寒さよ

 『さくら さくら』
  ~さくらさくら やよいの空は

 『緑のそよ風』
  ~みどりのそよ風 いい日だね

 『蝶々』
  ~ちょうちょ ちょうちょ なのはに

 『うれしいひな祭り』
  ~あかりをつけましょ ぼんぼりに

 『チューリップ』
  ~さいたさいた チューリップの花が

 『春が来た』
  ~春がきた春がきた どこにきた

 『春の小川』
  ~はるの小川は さらさらゆくよ

 『背くらべ』
  ~はしらのきずは おととしの

 『鯉のぼり』
  ~やねよりたかい こいのぼり

 『金太郎』
  ~まさかりかついだ 金太郎
 夏の歌 一覧  

 『茶摘み』
  ~なつもちかずく 八十八夜

 『あめふり』
  ~雨あめふれふれ かあさん

 『雨降りお月さん』
  ~雨ふりおつきさん雲の影

 『かたつむり』
  ~でんでんむしむし かたつむり

 『ほたるこい』
  ~ほー ほー ほたるこい

 『みかんの花咲く丘』
  ~みかんの花が 咲いている

 『七夕さま』
  ~笹の葉 さらさら のきばに

 『海』
  ~うみはひろいな おおきいな

 『われは海の子』
  ~われは海の子 白波の

 『ふじの山』
  ~あたまをくもの上に出し

 『かもめの水兵さん』
  ~かもめの水兵さん 

 『われは海の子』
  ~われはうみのこ しらなみの
 
 『東京音頭』
  ~ハァ踊り踊るなら ちょいと

 『花笠音頭』
  ~そろたそろたよ 笠踊りそろた

 『炭坑節』
  ~月がでたでた 月がでた 
 
 『村祭り』
  ~村の鎮守の神様の 

 『浜辺の歌』
  ~あしたはまでを さまよえば

 『椰子(やし)の実』
  ~名もしらぬ 遠き島より

 『村の鍛冶屋』
  ~しばしも休まず 槌打つひびき

 『宵待ち草(よいまちぐさ)』
  ~まてどくらせどこぬ人を

 『夏の思い出』
  ~夏が来れば思い出す
 秋の歌 一覧   

『虫の声』
 ~あれ松虫が 鳴いている

『赤とんぼ』
 ~夕焼け小焼けの 赤とんぼ

『とんぼのめがね』
 ~とんぼのめがねは

『朧月夜』
 ~なのはな畑に 入り日薄れ

『十五夜お月さん』
 ~十五夜お月さん ごきげんさん

『もみじ』
 ~秋の夕日に 照る山もみじ

『小さい秋見つけた』
 ~だれかさんが だれかさんが

『旅愁(りょしゅう)』
 ~ふけゆく 秋のよ 旅の空の

『里の秋』
 ~静かな静かな 里の秋

『まっかな秋』
 ~まっかだな まっかだな

『故郷(こきょう)の空』
 ~夕空はれて 秋風ふき

『七つの子』
 ~からすなぜ鳴くの からすは山に

『どんぐりころころ』
 ~どんぐりころころ どんぶりこ

『ふるさと』
 ~うさぎ追いし かの山

『夕焼け小焼け』
 ~夕焼け 小焼けで 日が暮れて
 冬の歌 一覧 

 『たき火』
  ~かきねの かきねの まがり角

 『雪』
  ~ゆきやこんこ あられやこんこ

 『スキーの歌』
  ~山は白銀 朝日をあびて

 『冬景色』
  ~さぎり消ゆる みなとえの
 
 『冬の夜』
  ~ともしびちかく きぬゆう母は

 『ペチカ』
  ~雪の降る夜は 楽しいペチカ

 『雪の降る街を』
  ~雪のふる街を 雪のふる街を

 『お正月』
  ~もういくつねると お正月

 『一月一日』
  ~としのはじめの ためしとて

 『凧のうた』
  ~たこたこあがれ 

 『春よこい』
  ~春よこい早くこい 歩き始めた    
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懐かしのわらべ歌
むかし懐かしいわらべ歌を、いくつかご紹介します。          
 1.「お手玉歌」 
 3.「うさぎ」
 5.「ずいずいずっころばし」 
2.「あんたがたどこさ」
4.「かごめかごめ」
6.「通りゃんせ」   
1.『お手玉歌』
 一番はじめは一宮      二は日光東照宮    
 三は佐倉の宗五郎      四はまた信濃の善光寺
 五つ出雲の大社        六つ村々鎮守さま   
 七つ成田の不動さま      八つ八幡の八幡宮  
 九つ高野の弘法さま     十で東京本願寺    
2.『あんたがたどこさ』
     
 あんたがたどこさ   肥後さ   肥後どこさ  熊本さ    

 熊本どこさ  せんばさ  せんば山には狸がおってさ    

 それを猟師がてっぽでうってさ   煮てさ 焼いてさ 食ってさ

 それをこのはで  ちょいとかくす
3.『うさぎ』
         
 うさぎ うさぎ なに見てはねる 十五夜お月さん 見てはねる 
4.『かごめかごめ』
 
 かごめかごめ かごのなかのとりは いついつでやる
 
 夜明けの晩に 鶴と亀がすべった 後ろの正面 だーれ   
5.『ずいずいずっころばし』
  
 ずいずいずっころばし ごまみそずい 
 ちゃつぼにおわれて ドッピンシャン

 ぬけたらドンドコショ 

 たわらのねずみが こめくってチュ-  
 チュー チュ- チュ-

 おとさんが呼んでも おかさんが呼んでも いきっこなしよ
6.『通りゃんせ』
   
1、通りゃんせ通りゃんせ  ここはどこの細道じゃ
  天神さまの細道じゃ
  ちょと通してくだしゃんせ 

  ご用のないもの通しゃせぬ    
  この子の七つのお祝に お札をおさめにまいります    
 
  行きはよいよい 帰りはこわい 
  こわいながらも通りゃんせ通りゃんせ

2、帰りゃんせ帰りゃんせ お宮のご用がすんだなら
  この道通って帰りゃんせ

  お宮のご用はすんだけど
  お宮のお土産なに買うた    

  おすしに お団子 かしわもち おすしをくれねば通らせぬ

  行きはよいよい 帰りはこわい 
  こわいながらも 帰りゃんせ帰りゃん 
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