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日本の大地震の発生年表
     ⇒江戸時代よりも以前に発生した地震
     ⇒江戸時代初期から幕末に発生した地震
     ⇒明治から平成にかけて発生した地震
1.江戸時代よりも以前に発生した地震
西暦 規模 年号 発生場所・被害(死者数)
599  7.0 推古 7/4/27 大和時代。倒潰家屋を生じる。「日本書紀」にあり,地震による被害の記述としてはわが国最古のもの。
679
6.5∼7.5 天武 7/12/- 福岡県西部と南部域 家屋の倒潰多く、幅6m、長さ10kmの地割れが生じる。
684 8.25 天武 13/10/14 白鳳地震(南海地震)
南海トラフの巨大地震で、土佐その他南海・東海・西海地方に甚大な被害。山崩れや家屋、社寺の倒潰,人畜の死傷多く,高知・土佐地方で約12kmに渡り地面沈下し海に没する。
津波来襲して土佐の船多数沈没(わが国最古の津波被害記述となる)。
715 6.5∼7.0 霊亀 1/5/26 愛知・東部域。正倉47が破壊。民家も陥没した。
734 不明 天平 6/4/7 奈良県・京都府・大阪府・兵庫県域。民家倒潰し、圧死者多く、山崩れや川塞ぎ、地割れが無数に生じる。
818 7.5 弘仁 9/7/ - 関東諸国:山崩れ谷埋まること数里,百姓が多数圧死した。津波ではなく大洪水が発生か?
830 7~7.5 天長7/1/3 出羽:秋田の城郭・官舎・寺社悉く倒れる.家屋も倒潰し,圧死15,傷100余。
869 8.3 貞観11/5/26 貞観地震(三陸沖地震)
三陸沿岸:城郭ほか倒潰するもの無数.津波が多賀城下を襲い,溺死約1千人。
三陸沖巨大地震(史上初の三陸沖津波被害記述)か。
887 8~8.5 仁和 3/7/30 五畿・七道。京都で圧死多数。津波が摂津沿岸を襲い溺死者多数。
1096 8~8.5 永長 1/11/24 永長地震(東海・東南海地震)
畿内・東海道。津波が伊勢・駿河を襲い社寺・民家の流失400余。東大寺他被害。
 1099 8~8.5  承徳3/1/24  康和地震(南海地震)
平安時代後期に起きた南海トラフ巨大地震
死者数万人、土佐で津波により大きな被害が発生。 
1185 7.4 文治 1 /7 /9 近江・山城・大和地方。
社寺・家屋の倒潰破壊多く死者多数。
1200 --  不明  被害や規模は不明なるも、地質調査により南海・東南海・東海地震が発生した可能性が高いことが判明。
1293 7.1 正応6/4/12 鎌倉大地震 死者2万3千人あまり、余震多数。 
1361 8.0~8.5  康安1/6/24 正平・康安地震(南海地震)
死者多数、摂津、阿波、土佐に津波が発生し大きな被害がでる。
1498 8.2〜8.4 明応 7 /8 /25 明応地震(東海・東南海地震)
紀伊から房総にかけて津波発生。甚大な被害で伊勢志摩で溺死1万人、静岡県志太郡で死者2万6千人余。津波は約36mと推定。ほぼ同時期に南海地震も発生。
1586 7.8~8.1  天正13/11/29 天正大地震。 死者多数。 
1596 7.0 慶長1/7/9 慶長豊後地震
大分県・別府湾で甚大な被害。死者708人。大津波で大分で殆どの家屋が流失。
1596  7.5 慶長1/7/13 慶長伏見大地震
近畿地方(伏見、大阪、境、奈良、神戸、兵庫)で大きな被害。死者数500~千100人と推定。
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2.江戸初期から幕末に発生した地震
西暦 規模 年号 発生場所・被害(死者数)
1611 6.9 慶長16/8/21  福島県会津地方に大きな地震。死者3700名。 
1611 8.1 慶長16/10/28 慶長の三陸沖地震
(三陸沿岸及び北海道東部)
死者4800余人(伊達・南部・津軽領内)
1625 5.0〜6.0 寛永2/6/17 寛永熊本地震。地震で熊本城の火薬庫が爆発。天守・城中石垣崩れ死者約50人。
1662 7.4~7.8 寛文2/5/1 寛文近江・若狭地震近江・山城地震。死者数千人。 
1666 6.4 寛文5/12/27 越後高田地震 新潟県西部。火災・死者1500人。
1700 9.0 元禄13/12/15 「カスケード地震津波」北米Cascadia沈込み帯。翌日津波襲来津波三陸津軽石6m、宮古3mに到達。
1703 7.9〜8.2 元禄16/11/23 元禄関東地震(関東南部)
小田原城下全滅。江戸・鎌倉火災。犬吠埼から下田に大津波。相模トラフ境界型。死者数千〜20万人。
1707 8.6 宝永4/10/4 宝永地震(東海~南海連動型地震)
死者2万人以上。地震の49日後の富士山が噴火(宝永大噴火)
1741 6.9 寛保1/7/19 北海道西南沖の大島での火山性地震
大島噴火及び、津波が発生し、死者2千人以上。
1751 7.2 宝暦1/4/26 高田地震 (新潟県・長野県北部) 死者1,541人。
1766 7.3 明和3/1/28 津軽地震 (青森・弘前)
火災発生。 死者1,335人。
1769 7.8 明和6/7/28 大分県・宮崎県・熊本県 死者多数。
1771 7.4 明和8/3/10 八重山地震(明和の大津波)
八重山・宮古群島に大津波発生。最大波高85mともいわれる。死者1万2千人。
1792 6.4 寛政 8/3/10 島原大変肥後迷惑(島原半島)
島原半島天狗山東部が崩落、島原湾に津波発生。肥後(熊本港)に津波襲来し、死者1万5千人。眉山山体崩壊。
1793 8.0~8.4 寛政5/1/7  寛政地震 (三陸沖) 
連動型の宮城県沖地震。 
1828 6.9 文政 8/3/10 越後三条地震 (新潟県) 火災発生。 死者1,681人。
1843 8.0 天保 14/3/26 十勝沖地震 (釧路・根室) 死者46人。津波あり。
1847 7.4 弘化 4/3/24 善光寺地震 (信濃北部) 山崩れと洪水発生。死者1万人を超える。
1854 7.3 安政 1/6/15 伊賀上野地震 (伊賀・伊勢・大和地震) 死者1,600人
1854 8.4 安政 1/11/4 安政東海地震(東海・東南海地震)
大規模な火災に加え、房総半島から四国に大津波発生。死者2~3千人。
1854 8.4 安政 1/11/5 安政南海地震(南海地震)
紀伊・土佐に大津波発生。火災も発生。死者数1~3千人。
1855 6.9 安政 2/10/2 安政江戸地震(関東南部)
江戸を中心とした大地震。江戸の町に大火災発生。死者数死者4700~1万1000人。
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3.明治から平成にかけて発生した地震
西暦 規模 年号   発生場所・被害(死者数)
1891 8.0 明治24/10/28 濃尾地震 (岐阜県西部) 火災・死者7,273人。
1894 7.0 明治27/6/20 明治東京地震(東京湾北部)
東京下町、川崎や鎌倉等の被害が多く、墨田和や荒川流域では液状化現象も記録。深川、芝区、築地等死傷者もあり。
1894 7.0 明治27/10/22 庄内地震 (山形県北西部) 死者726人。全半壊・全焼8403棟。
1896 8.2 明治29/6/15 三陸地震(明治三陸地震)(三陸沖)
岩手県沖。大津波により沿岸部は壊滅的な被害を被る。死者は2万2千人。津波海を越えハワイにも及ぶ。
1911 8.0 明治44/6/15 喜界島地震 (奄美大島付近) 死者12人。
1914 7.1 大正 3/3/15 仙北地震 (秋田県南部仙北郡)
死者94人。
1922 6.9 大正11/12/8 島原地震 (島原・天草・熊本市・長崎県) 死者26人。
1923 7.9 大正12/9/1 関東地震(関東大震災)(関東南東部)
大火災が発生し甚大な被害が発生。墨田区では3万8千人が犠牲となる。相模トラフ境界断層破壊。死者、行方不明者は10万5千人とも言われている。。
1925 6.8 大正14/5/23 但馬地震 (兵庫県北部) 死者428人。全壊・焼失家屋3475棟。断層地震。
1927 7.3 昭和 2/3/7 北丹後地震 (京都府北部) 死者2,925人。全壊・焼失家屋12,584棟。
1930 7.3 昭和 5/11/26 北伊豆地震 (静岡県伊豆地方) 
死者272人。全壊家屋2,165棟。二つの断層が破壊。
1933 8.1 昭和 8/3/3 三陸沖地震(昭和三陸地震) (三陸沖)
大津波により被害が拡大。死者3,064人。家屋流失・倒壊5,851棟。
1943 7.2 昭和18/9/10 鳥取地震 (鳥取県東部)
死者1,083人。家屋全半壊13,643棟。鹿野断層/吉岡断層。
1944 8.0 昭和19/12/7 昭和東南海地震(東南海地震)
三重県沖で発生したプレート型地震。 伊豆から紀伊にかけて大津波発生。死者、行方不明者1,251人。
1945 6.8 昭和20/1/13 三河地震(愛知県南部)
大津波発生。死者・行方不明者2,306人。断層破壊地震。
1946 8.0 昭和21/12/21 昭和南海地震(南海地震)
和歌山県沖から四国沖にかけてのプレート型地震。房総半島から九州にかけて広い地域で津波被害がでる。また火災も発生。死者・行方不明1,330人。
1948 7.1 昭和23/06/28 福井地震 (福井県北部域)
断層型地震。火災発生。死者3~5千人。
1952 8.2 昭和27/3/4 十勝沖地震 (釧路沖) 
津波被害発生。北海道では3m、三陸沿岸は2mの津波を観測。死者33人。津波は関東地方にも到達。
1960 9.5 昭和35/5/23 チリ地震津波 (南米チリ沖) 
翌日津波襲来し被害がでる。死者142人。津波三陸沿岸6m、その他地域では4mが到達。沖縄でも死者3人がでる。
1964 7.5 昭和39/6/16 新潟地震 (新潟県沖) 
住家全半壊8600棟、浸水15297棟。新潟市内で著しい液状化。新潟県沿岸で津波があり4mを観測。
1968 6.1 昭和43/2/21 えびの地震 (鹿児島県薩摩地方) 
住家全半壊1169棟。本・余震多数あり。
1968 7.9 昭和43/5/16 1968年十勝沖地震 (三陸沖)
死者52人。建物全半壊3677。津波発生し三陸沿岸5m、襟裳岬3mを観測。
1983 7.7 昭和58/5/26 日本海中部地震 (秋田県沖)
津波警報発令前に男鹿半島に津波が襲来。死者104人のうち津波被害は100人。
1993 7.8 平成 5/7/12 北海道南西沖地震 (北海道南西沖)
大津波(10m)発生し奥尻島青苗地区壊滅。死者202人。
1995 7.3 平成16/1/17 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)
住家全半壊25万6312棟(火災含)。野島断層帯の断層型直下地震。死者6,434人。
2003 8.1 平成15/9/26 十勝沖地震 (北海道)
北海道で最大震度6弱を観測。死者2名。 
2004 6.8 平成16/10/23 新潟県中越地震 (新潟県中越地方)
住家全半壊1万6985棟。断層型地震。死者68人。
2007 6.8 平成19/7/16 潟県中越沖地震 (新潟県上中越沖)
住家全半壊7040棟。死者15人。
2008 7.2 平成20/6/14 岩手・宮城内陸地震 (岩手県内陸南部)
住家全半壊176棟。死者23人。
2011 9.0 平成23/3/11 東北地方太平洋沖地震
(東日本大震災)
(三陸沖地震)
プレート境界型&逆断層型「超」巨大地震。北海道から関東地方にかけ巨大な津波が発生。東北地方沿岸に壊滅的被害を与える。住家全半壊30万棟以上。死者・不明2万人を越える。津波最高35m。この津波により福島第一原発の問題が発生。
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