ケアフリーえどがわ 地域包括ケアねっと
トップページ 地域包括ケアとは 高齢社会の課題 よくある質問 利用及びリンク
区の紋章 江戸川区を知ろう
 江戸川区はどんな所!
 江戸川区の成り立ち
 地名の由来
 江戸川区まめ知識
 東京23区との比較
 関連施策の窓口機関
 区内「介護」事業所検索
 区内「医療」事業所検索
 江戸川区の季節行事
防災力を高めよう
 地域防災を考える
 区内の地域危険度ランク
 大地震を考える
 大震災の発生年表
 地震の揺れと建物倒壊
 風水害に備える
 災害持ちだし用具一覧
 防災まめ知識
医療福祉の知識向上
 認知症問題を考える
 高齢者虐待を考える
 医療福祉の関連制度
 地域包括支援センター
 高齢者の多い病気
 訴えから心配される病気
 血液検査の数値一覧
 標準的健康数値を知る
 医療に関する豆知識 
コミュニケーション促進
 季節の話題
 地方の名産・名所・偉人
 明治~平成の時代背景
 発語促進・口腔体操
 年齢早見表
 干支占い
 九星占い
 誕生石と花言葉
ケアマネジャー
実務支援サイト
ケアフリー



 災害時持ち出し用具一覧
大地震や洪水はいつ起きるかはわかりません。就寝中や仕事場で頑張っているとき、また出張や旅行中などで遠方にいるケースも考えられます。
ここでは万が一の災害時のため、いろいろなケースの非常用持ち出し具を考えてみたいと思います。
  ⇒1.揺れを感じたときに手の届く所に!(就寝時)
  ⇒2.避難する時に持ち出すもの!(避難用具)
  ⇒3.帰宅難民グッズ(会社に置いておく物)
 
 1.揺れを感じたときに手の届く所に!(就寝時) 

品名 アドバイス
ヘルメット、頭巾、座布団 まずは自身を守ることを優先。
メガネ 目が見えないと大きな怪我になります。
ラジオ(出来れば手動発電式) 震源地、津波予測、風向き(火事)などを確認。
懐中電灯 停電になると何も見えません…。
軍手(すべり止付) 手足の怪我は避難時に致命傷となり得ます。
運動靴(安全靴) 床や道路はガラスや木片・釘等たくさん落ちてます。
生存率上昇のためにも、枕元において下さい!
マスク 倒壊家屋の粉塵や火災の煙等から身を守ります。
スポーツタオル 保温。 首に巻くと安全性高まる。
携帯電話 必須です。ただし電池切れには注意が必要です。
財布 お札も大事ですが、小銭も必要になります。
腕時計 時間がわからないと待ち合わせもできません。
自宅や車の鍵 なくしてしまうと大変です。
長袖、長ズボン(ジャージ等) 夏場でも肌の露出は少なくする。
ポケットの多いジャケット 着るだけで上記の必要物が揃うようにすると安心。
 ⇒上に戻る
 2.避難する時に持ち出すもの!(避難用具)
  ・入れ物は、背中に背負えるリュック式のほう良い。(両手が使える)
 ・素材特徴として化学繊維は軽いが火に弱い、木綿は重いが火に強い。
 ・詰め込み重量は、8~10kg前後の方が良い。長距離の移動も考慮。
 ・避難用具は、玄関や階段等のすぐに持ち出せる所に置いておく。
 (1)非常持ち出し袋内の荷物リスト
 ①食料系
非常食
(最低3日分)
一次避難用の食料は、保存期間長く、火を通さなくて良い物を選んだほうが良い。(乾パン、クラッカー、カロリーメイト、缶詰氷砂糖、チョコレート、飴、フリーズドライ食品 等など)
水  2Lの水が2本 ※1人が1日に必要な水分目安は3L程。
コップ 取っ手付きのプラスチック製品なら軽くて便利です。
ウェットティッシュ 水が無いときの清潔保持に。
サランラップ 止血・キズの保護、皿やコップに巻きつけ節水対策、衛生的なおにぎり作り、食材の保管、保温対策など様々に活用できる。
 ②貴重品系
現金  札はもとより、百円や十円も多く入れる。
健康保険証写し
通帳又は写し
印鑑及び印影写し
印鑑証明
免許証の写し
家屋の倒壊、火災やガス爆発、浸水などで事後に探せなくなる可能性があります。 
家族分一式をコピーしてジッパー式のビニール袋などに保管しておくと安心できます。※重要書類でもあるので紛失や盗難には注意が必要です。
家族写真
緊急連絡先
家族写真は捜索の際に重要。裏面には、家族氏名、連絡先、親族情報などを書いておくと、いざという時に便利です。また主治医や持病情報等も書いてあると便利です。
持病のある方は
処方箋の写し
避難先で薬の説明をするときに必要です。
 ③生活系
レジャーシート
(ヨガマット)
場所取り、風・雨よけ、簡易トイレ作りなど様々に活用可。
毛布・寝ぶくろ かさばらない様な銀色の保温シートも売っています。
カイロ 防寒対策にあると便利です。
衣類(2枚位)
下着
軍手・靴下
汗や雨で濡れることも考え2.3枚は用意したいものです。
雨具 忘れがちですが必須。(ゴミ袋で代用も可)
ロウソク 長時間用のものを4.5本。
ライター 数個は用意したいものです。
予備のメガネ めがねをなくした場合を考え、安いやつを準備。
コンタクトレンズ
ケースや保存液
つけっぱなしは目の病気になります。病院もやってません。
バンダナ、ハンカチ マスクやマフラー、アイマスク、帽子、包帯などにも活用可。
裁縫セット ちょっとした裁縫や、刺抜きなどもできます。
ポケットティッシュ 必需品です。
トイレットペーパー ペーパーの芯を抜いておくとコンパクトに整理できます。
歯ブラシ・歯磨き粉
リステリン
口の中の衛生管理は感染や肺炎予防にもつながります。
透明の大きなゴミ袋 カッパや給水タンク、簡易トイレ作りなどに活用できます。
ポリ袋 手袋や食材を混ぜるボウル代わりにもなります。
ガムテープ(布製) 所在確認メモや物作り、止血など様々に活用できます。硬いですが、芯を抜くとコンパクトになります。
油性マジック
ペン・メモ帳
所在確認や連絡ごとなど、特に多くなるため必要です。
小型LEDライト 安いものでよいので準備しておくと安心できます。
小型のナイフ・カッター 物の切断や包丁代わりなど活用できます。
避難用の地域の地図 橋などは倒壊している可能性もあります。
予備の乾電池 手持ちの電気製品に対応する電池を確認しておきましょう。
携帯電話の充電機 避難所などで充電する場合、無いと困ります。
携帯電話の
補助充電機
携帯は、メールや通話などですぐに電源がなくなります…。
 ④医療系
マスク 粉塵や煙、アスベストなどが舞っている可能性があります。感染予防のためにも最低10枚以上は準備したいものです。
生理用ナプキン 女性は必須。止血帯としても重宝します。
常備薬 喘息や心疾患などの方は、忘れずに準備が必要です。
消毒薬
滅菌ガーゼ
包帯・三角巾
バンソウコウ
湿布はさみ
毛抜き・爪きり
災害時にケガは付き物です。(「切り傷・擦り傷」、「打撲」・「骨折」、「火傷」等) 衛生状態から、ささいな傷でも命にかかわることも考えられます。
皮膚の保護や止血に、「サランラップ」は重宝します。
「お弁当のしょう油入れ」は、清潔潔な水が少ない中でも、傷の洗浄や点眼などに活用できます。
目薬  粉塵が多くなります。抗炎タイプのものがあると便利です。
風邪薬(4.5日分)
下痢止め(4.5日分)
胃腸薬 (4.5日分)
ビタミン剤
薬の仕分けケースなどに少量ずつでも入れておくと、いざという時に服用できます。
体温計 あれば便利です。
携帯用トイレ
尿取りパット
トイレは避難生活で特に問題となります。5.6枚はあったほうが安心できます。治安悪化も考えられるため女性の場合は特に多めに。
 ⑤乳幼児がいる場合   ⑥お年寄りがいる場合
離乳食・粉ミルク・哺乳瓶 老眼鏡 補聴器 
おしゃぶり 入歯・入歯ケース
紙おむつ、お尻拭き 飲み薬(お薬手帳)
母子手帳または写し 紙おむつ 尿パット
赤ちゃん服、バスタオル、オンブ紐 年金手帳またはコピー
洗浄綿 健康保険・介護保険証の写し
赤ちゃん用の風邪薬、塗り薬 制限食のトルトパック
おもちゃやぬいぐるみ トロミアップ 吸い飲み
子供用の避難ポーチ等(迷子対策) 名札や連絡先ケース

(2)二次的な避難用具
  ①入れ物系
台車・車輪付きバック
バケツ (水貯・初期消火)
ポリタンク 水入れは、ダンボールにビニール袋をつけることで代用も可能。
  ②食料・調理・燃料系
一人で1日3Lの消費と考え、最低3日分は確保したい。
塩、味噌、醤油
ソース、カレーの粉
アルファ米、無洗米
レトルト食品 
箸、先割れスプーン サランラップで巻けば、水を使わずに済ませられる。
コップ
カセットコンロ、
予備ボンベ
七輪・炭
固形燃料、発火剤
灯油・ガソリン
  ③生活系
バール、ハンマー、
ジャッキ、ペンチ
瓦礫の撤去の際にはいずれかが必須となります。
ノコギリ(材木を燃やす) 材木を切り分けることができます。
スコップ 道路整備のほか、かまどや簡易トイレ作りもできます。
ロープ 1cm×12m ポリエステル製が丈夫でお勧めです。
簡易トイレセット
  ⑤衣類、そのほか
帽子 頭の保護のほか、寝癖隠しにも使えます。
安全靴・長靴 釘の踏み込みを考えると、足底の鉄板補強も確認したい点。
動きやすい衣類 夏場であっても肌の露出は極力避け、長袖・長ズボンが理想です。
下着、靴下
石鹸・洗剤
ドライシャンプー
冷ぴた、氷まくら
 ⇒上に戻る
 3.帰宅難民グッズ(会社に置いておく物)

帰宅困難者の行動心得10ヶ条!
①あわてず、騒がず、状況確認
②携帯ラジオをポケットに
③作っておこう帰宅地図
④.ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
⑤机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
⑥事前に家族で話し合い(連絡手段・集合場所)
⑦安否確認、災害ダイヤル等や遠くの親戚
⑧歩いて帰る訓練を
⑨季節に応じた冷暖準備(カイロやタオル等)
⑩声を掛け合い、助け合おう

  基本装備 
リュック 両手が使えるため便利です。
運動靴 靴底の厚い動きやすいものが理想です。
靴下 職場から自宅までのルート地図
軍手・手袋 防寒対策や瓦礫除去など使用頻度は高いはずです。
ヘルメット・帽子 ネジもあたればケガに。 ガラスならザックリいくかもしれません。
防塵マスク 住宅やビルの倒壊で、アスベストもまっているかもしれません。
何かあった場合、助けを求められます。
ハンカチ・バンダナ マスク・頭巾のほか、止血などにも活用できます。
ポケットテッシュ 必須です。いろいろ使えます。
スポーツタオル 首に巻けば、落下物の危険からも守ってくれます。
  必需品系 
長距離の移動を伴うため、スポーツ飲料も良いでしょう。
食料 調理がいらず、重くないものが理想です。(乾パン、クラッカー、カロリーメイト、缶詰、氷砂糖、チョコレート、飴、フリーズドライ食品など)
自宅までの地図 地図の購入や、パソコンでプリントアウトしておくなど。
現金 小銭は必須。コンビニ・販売機はつり銭切れの可能性も有ります。
緊急時連絡先一覧 携帯の電源がなくなると、知人の電話番号が分からなくなります。
携帯ラジオ ライト・携帯電話充電器のついた手回し式のものなら便利です。
携帯電話 必須です。電池切れは悲しいくらい不便になります。
携帯電話充電器 コンビニエンスストアなどでも購入できます。
腕時計 安い防滴使用のものでも無いよりはましです。
懐中電灯 頭につけるライトなら、手が自由に使えます。
  気候・天候対策  
防寒着 上着やもも引き、マフラーなど寒い時期には必要に。
カッパ・笠 晴れている日ばかりではありません。
エマジェンシー
ブランケット
薄いアルミホイルのような保温シートです。
寝袋 無理せず会社に泊まることも方法の一つです。
  医療・衛生系  
救急セット 消毒液、ガーゼ、カットバン、三角巾、毛抜きなど
生理用品 女性は必須です。災害時は止血帯としても重宝します。
テーピングテープ 止血や固定にも使えますし、ガムテープ代わりにもなります。
虫除けスプレー 夏場、汗をかくと蚊がよってきますよ。
携帯トイレ どうしてもトイレに行けない!という可能性もあります。

 ⇒上に戻る
利用及びリンク    |   よくある質問   |   お問い合わせ   |   サイトマップ   |    リンク  
 Copyright (C) 2012 Carefree Corporation. All Rights Reserved